あなたは「ギャンブル」を趣味としていますか?
競馬、パチンコ、パチスロ、競艇、競輪などの賭け事は、日本人の生活に定着しています。
ここで気になるのが、「ギャンブルは副業として成立するのか?」という点です。
今回は、ギャンブルを副業として成立させるためのポイントを紹介します。

ギャンブルに「絶対」はない

最初に知っておくべきことは、ギャンブルに「絶対」という言葉は存在しないことです。
社会人なら、「この馬券を買えば絶対に儲かる」「あの台に座れば絶対勝てる」「この株を買えば絶対儲かる」というセリフを聞いたことがあるでしょう。

これらの発言に根拠はなく、もちろん儲かる保証なんて一切ありません。ギャンブル雑誌やネットで見かけるあやしい広告は、9割が「詐欺」です。副業としてギャンブルで稼ぎたい人を誘い出すための罠です。そして、情報商材などを売りつけて、すべてのお金を巻き上げます。
このように、楽してお金を稼げるおいしい話しなど、この世に存在しないのです。

ギャンブルに向いている人&向いていない人

「ギャンブル依存症」という言葉を知っていますか?
ギャンブルがやめられなくなり、借金をしてまでお金をつぎ込む人のことを指します。依存症になるタイプの人は、ギャンブルに向いていません。ギャンブルをする人口は年々減っていますが、依存症患者は増え続けており、社会問題にまで発展しています。

ギャンブル依存症患者に共通していることは、「自制が効かない」という点です。これ以上つぎ込めば赤字になると分かっていても、彼等は投資することをやめません。自制心が弱い人ほど依存症になるリスクが高く、ギャンブルで破産しやすいです。

その反面、ギャンブルを本業あるいは副業として、毎月一定の収入を得ている人もいます。彼等の共通点は、「見切りの速さ」であり、勝てないと分かった時点で引き下がります。必要以上の利益を求めず、赤字にならないように立ち回るのです。自制心が強く、客観的に物事を見られる人は、ギャンブルに向いているでしょう。

ギャンブルを副業にするなら「パチスロ」がオススメ

私たちの生活に最も浸透しているギャンブルと言えば、「パチンコ・パチスロ」ですよね。中でもパチスロには「設定」と呼ばれる機能があり、高設定の台に座ることができれば、高い確率でプラス利益に持っていけます。

パチンコでうまく立ち回るためには、「釘」を読む必要があります。しかし、短期間で読めるようになるのは難しいため、初心者にはパチスロがおすすめです。月収が「3万円~5万円」程度になれば、十分副業として成立させられるでしょう。ただし、これは上記で説明したような「ギャンブルに向いている人」の場合です。