「うつ病だけど働きたい」「だいぶ回復してきたから、リハビリとして働きたい」と思っているうつ病患者さんも多いのではないでしょうか。そんな人たちは家でできる仕事をしてみましょう。コツコツ続けていくことで自信にもなり、働く現場にも戻りやすくなります。

うつ病の人は外で働けなくても仕方がないと割り切る

「外で働くのがまだ不安」「人と会うのが怖い」……などと、うつ病の人はたくさんの不安を抱えているかもしれません。「けれども働かないと」「働いて社会とつながりを持ちたい」と思っている人も多いです。

うつ病の人は働けなくても仕方がないと、まずは割り切るようにしましょう。割り切ってしまうと、逆に家でできる仕事を見つけやすくなります。うつ病なのに無理に外で働いても、病気を悪化させてしまうだけです。うつ病の人は無理に外で働く必要はありません。働きたいのであれば、病気と上手に付き合いながら働ける、家でできる仕事を探していきましょう。

自宅でできるお仕事の種類

自宅でできる在宅ワークにも様々な種類があります。こういったもので働いてお金を稼いでいけば自信にもつながるかもしれません。体調のいい時にコツコツ働いてスキルを身につけていくようにしましょう。

記事ライティング

発注を受けた案件に沿った記事を執筆するお仕事です。月に10万ほど稼いでいる人もいます。頑張ればもっと稼げるようになるかもしれません。

中にはライティングについてもっとしっかりと勉強して、セミプロライターを目指している人もいます。仕事が進んでいくと、次第に大きな案件も取り扱えるようになっていきます。

アフィリエイトブログ

ブロガーとしてお金を稼いでいる人もいます。自分の好きなジャンルについてブログ記事を執筆し、それをアップしていくだけです。ブログに広告を貼り付け、その広告収入で稼いでいきます。

けれどもネット上で光るだけの個性がなければ仕事として成り立ちません。よほど珍しい情報を持っているか、拡散力がない場合はうまくいくとは思えません。

ユーチューバーになる

Youtubeで顔を晒すのが怖いという人でも、ユーチューバーにはなれます。キャラ弁や料理の動画などは非常に人気があります。Youtubeに動画をあげ、人気動画になれば連絡が来るようです。再生数よりも登録者数が重要で、登録者数×0.5が一月の稼ぎになるようです。

無理せず自分のペースで出来る家で出来る仕事を探しましょう

うつ病の人は無理をしないようにしてください。家でできる仕事をこなして自信をつけていきましょう。