30代は仕事も安定期に入り、20代の頃よりも経済的に余裕ができる年代です。結婚し、小学生あるいは中学生になる子供を持つ方もいるでしょう。しかし子供の学費や生活費など、まだまだたくさんのお金が必要になります。

そのため、本業とは別に「内職」をする30代女性が増えています。本業に支障をきたさず、月収「5万円~10万円」を得ているようです。今回は、そんな30代女性(子供がいる)におすすめの内職について紹介していきます。

ドロップシッピングを内職にしよう

女性の間で、数年前からネット上で話題となっている内職「ドロップシッピング」。これは「無在庫販売」のことです。在庫を持たずに「ネットショップ」を経営します。

例えば、「雑貨屋」をネットショップで経営するとしましょう。(※ネットショップの作成は初心者だと大変なので、テンプレートがある有料サービスを利用してください。)

ショップを設立したら、販売したい商品を選び、できるだけ多くの商品を並べていきます。注文が入るとメールが届くので、その商品を「メーカーに発注」します。無在庫販売なので、「注文が入ってからメーカーに問い合わせ」が基本です。

メーカーが「ショップ名義」で発送してくれるため、購入者はショップから直接発送されたと思い、あやしまれずに取引ができます。注文メールの確認やメーカーへの発注など、細かいやり取りが必要になってくるので、女性に向いている仕事と言えます。ドロップシッピング内職は、帰宅後や休日を利用して管理しましょう。メーカーへの発注はスマホからでも行えるので、出先で管理することも可能です。

「情報商材」を扱う内職

「情報商材」という言葉を耳にしたことはありませんか?情報商材とは、個人あるいは専門業者が「知識」や「ノウハウ」をまとめたファイルのことを指します。業績の伸ばし方や、効率的なお金の稼ぎ方をまとめている商材が多いです。

情報商材の作成・販売は、パソコンスキルがあれば、個人でもできます。元手ゼロで始められ、利益が生まれやすいのでおすすめです。

作りたい商材が思いつかない場合は、他社の商材を宣伝する「商材アフィリエイト」もあります。通常のアフィリエイトプログラムよりクリック率が高いです。購入されると「5000円~7000円」の報酬を受け取れます。

上記の内職を開拓できれば、子供の学費や生活費も簡単に稼げます。情報商材やドロップシッピングは、月10万円を超える報酬を得られるので、必要以上に稼ぐことができるでしょう。この機会に始めてみてはいかがでしょうか。